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A.1
「人間も食べて良い」ものとして売るには、許可が必要です。また、その許可を取るのに場所や設備が必要になります。
当店では、ペット用だからといって決して人が食べれないような材料を使用することはありません。
資金に余裕があれば許可を取りたい所ですが、当店がそれをするには実店鋪を構えるくらいの莫大な費用がかかるのです。
そのため、現状では「人間用ではありませんので食べないでください」としか言えないのです。
ですが、当然、資金に余裕が出てくれば許可を取り、飼い主さまとペットが一緒に口にできます!と堂々と言えるような店にしたいと思っております。どうぞ応援してくださいね。
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A.2
【当店の心得】をご覧いただければご理解いただけると思いますが、当店の商品に使用している材料は、
本当に安心していただけるよう人間用の食材を使用しています。
燻製は生食用(お刺身用)ですし、お肉も国産(鶏肉以外は産地はその時によって違います)です。
ハーブ類などもできる限り生のハーブを使用し、甘味を出すために使用するのは天然フルーツや米あめといった、安心できる食材のみ。ナチュラルおやつファームはこだわりの食材をペットに食べてもらいたいのです。
確かに市販品に比べ、少々割高感があるとは思いますが法外な値段という訳でもありません。また、食材にこだわりますとコストが大変高くなるために、どうしても単価があがってしまいます。それでも今はスタッフ全員ボランティア状態で頑張っておりますのでこの点は何卒ご理解ください。
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A.3
確かに“あめ”と付くものなので、甘味料には違いありませんが、米あめはお砂糖と違い、体内でゆっくりと消化されるという利点があります。また、穀類を発酵させ煮詰めたものなのでビタミンやミネラルといった、穀物が本来持っている栄養素の大部分が残っている自然な甘味料なのです。
原料のまま口にすると人間の私たちには、ほとんど味がしない程度です。
それでも使用する量は人間用を作る場合の1/4以下、一口分にもならない位
です。
まったく使用しないでアイスなどを作りますと、ゴマや豆乳のにがみしかないものができてしまいます。(つまり「にがいアイス」など)また、クリーミーにならず豆腐シャーベット!!!になってしまうのです。
…とても固くて食えたもんじゃなくなってしまいます。(←店長試食済み)
ですが、人為的に糖分やミネラルやビタミンを添加したおやつよりも自然で安心と言えます。 |
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A.4
はい。スーパーなどで見るとそういったものも確かに売っていますね。ごもっともなご意見だと思います。
しかし当店で使用している豆乳は“にがり”を加えればお豆腐になる、何も加えられていない、いわば“お豆腐未満”な豆乳です。あたためると湯葉ができちゃいます。
塩や砂糖などの添加物は入っておりませんので、ご安心ください。 |
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A.5
賞味期限(=消費期限)については商品ごとに設定が異なります。
商品に付いている日付シールをご覧いただき、なるべく早く与えてください。
また、夏場などの暑い時期や湿気の多い時期には冷蔵庫などの涼しい場所に保存し、賞味期限にかかわらずお早めに与えてくださいますようお願い致します。 |
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A.6
燻製の食塩使用につきましてはを【当店の心得】ご覧ください。 |
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A.7
最近「無添加」という言葉が流行っていますよね。人間だけでなく、ペットの食品にも見られます。
ビタミンやミネラルは今や色々なペット食品に配合されています。特に犬の場合にはある種のビタミンを体内で生成すると言われていますので必要な栄養素が配合されたフードを普段与えているのであれば、サプリメントや余計にビタミンやミネラルを配合したフードやおやつでは、過剰摂取になってしまいます。
確かに無添加のはずなのに、ビタミンやミネラル配合と書かれたフードや中には「絶対に安心安全だ」とうたっている所もあります。ですが、無添加という言葉、考えてみてください。
本来、余計なものを一切加えてないという意味だと思いませんか?
いくら食品から取れるとは言っても、その食品自体ではなく、抽出物を使用するのには訳があると思います。
たとえば毛ヅヤを良くしたり、酸化防止のためだったり。
最近特に多く見られる「ビタミンE強化」聞こえは良いと思うのですが、このビタミンE、実は食品の酸化防止剤としても使われています。栄養素を摂取することが目的であれば、なぜビタミンの中からEだけを強化する必要があるのでしょうか?
とっても 不思議ではありませんか?
天然由来成分であれば、防腐剤などのかわりに添加されていても良いですか?
もちろん毛ヅヤを良くしたり、酸化防止するのも大切なことですし、それらが配合されたものすべてが絶対に悪い!とも言いません。
でも、健康を考えている時に毛ヅヤを気にしなくても良いと思いませんか?本当に美しい毛ヅヤは毎日のお手入れや健康状態から作られます。そんなことは皆さん、本当はわかっていらっしゃるはずですよね。
当店は商品を密封しておりますが、一番長い乾物の商品であっても賞味期限は未開封で1ヶ月です。
それは酸化防止剤、防腐剤、保存料代わりになるようなものを一切使用していないからです。
もちろん長期の作り置きもありません。
ケーキ等の生ものは発送日に製造しておりますし、燻製なども1週間分を見込みで製造し、1週間経った売れ残りは処分しております。
未開封だからって半年、1年も経っても食べられるものなんて、何か入ってなきゃできませんよね。
店長もスタッフも皆さんと同じようにペットを飼っています。
だからこそ1飼い主として、本当に無添加じゃなきゃイヤ!なのです。
ですから、あえてビタミンやミネラルは入れていません。何卒ご理解下さいませ。 |
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A.8
主食になるようなものは、現在「ごはん工房」シリーズより販売中です。
現在のラインナップは、手軽にドライフードに加えられるふりかけ、本格イタリアンのリゾット、ナチュラルおやつファームのブランドを代表する、大人気のペットのパスタ屋さん、飼い主さんの手作りを応援するデラックスミューズリー、2004.3月発売になりました、お好みチョイスのスープdeごはんがございます。
どの商品も、お客さまの熱烈なご要望により、研究開発した自慢の一品です!
大人気のごはん工房シリーズは、今後も続々と登場予定です。
ご要望などございましたらお気軽にお客様の声掲示板までお寄せくださいね。
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A.9
大変申し訳ありません。ナチュラルおやつファームの犬用、猫用「ペットのデコレーションケーキ」につきましては、私共の予想を超える反響を頂いております。
スポンジなどを冷凍しているお店もありますが、当店では作り置き販売をしたくありませんので発送日に製造しています。
そのため、1日に製造する数が多く、ご注文の日数が片寄ってしまいますとお誕生日などイベントの日に確実にお届けできなくなってしまいます。
特にお誕生日やクリスマスなどのイベントは1年に1度です。
お客さまの大切な家族のお誕生日に間に合わない、ご注文をお断りする、などということはどうしても避けたいのですが、無理なご注文をされる方も多いのが現状です。
こういった理由から、3週間程前にご予約をお願いしております。
お誕生日など、特別なご事情のある場合には、できるかぎりで対応したいと思っておりますので、無理なご注文をいきなりされたりせず、どうぞお気軽にお問合せください。 |
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A.10
配達日のご指定は多くの方がバースデーケーキのご注文でご要望なさるのですが、当店では配達日指定を受付けておりません。
配達日指定というものは、私共の手を離れ、配送業者へ渡るのが早く、実際のお届け日には、通
常よりも3〜6日以上前に製造した古い商品がお手元へ届くということになってしまいます。
ナチュラルおやつファームでは、本当に作り立ての新鮮なケーキ、商品をお客さまの大切なワンちゃん、ネコちゃんにお召し上がり頂きたいという理由から配達日指定は承っておりません。
なお、ネット販売(通信販売)の特性上、万が一、大切なお誕生日に届かないなどという事があってはならないので、配達に要する日数を逆算して製造/発送するように心掛けております。しかしながら、天候や交通
事情等により前後する場合がございます。そのためケーキご注文時には[ケーキご注文時のおやくそく]に、ご承諾頂けた方のご注文のみ承らせて頂いております。
何卒ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。 |
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A.11
ご入用の日にお届けできるよう日数を逆算して製造/発送しております当店に対して、配送の際に商品が傷んでしまうのでは?
というご意見、お問合せも多くございます。お客さまのご心配はごもっともですので補足説明をさせて頂きたいと思います。
ナチュラルおやつファームのデコレーションケーキは、お届けの前日〜前々日に製造しており、大量
に製造していてもクリーム等の仕上げが完了次第、ひとつづつスタッフの手によって発送致しております。
例えば、別々のお客さまがおひとつづつ(合計3つ)午後の製造/発送予定であっても、1つ出来上がり次第発送へ、残ったスタッフは次のケーキを仕上げます。また1つ出来次第発送へ、スタッフは最後のケーキを仕上げて発送。
といった感じです。これは「少しでも製造からお手元へ届くまでの時間を短くしたい」と、新鮮さにこだわる当店ならではの作業です。
ケーキの賞味期限はお届け日当日(製造からお届けまで約1〜2日)までとなっております。いつ製造されたかわからないというお客さまは、送り状伝票の右上にございます受付印をご覧下さい。
当店で発送した日付けと時間帯が押印されております。梱包に約2分、発送所まで約3分かかっておりますので製造日時のご参考にして頂けると思います。(時間帯につきましては詳細はございませんが...ネット上で小包の追跡調査を行って頂きますとお調べ頂くことも可能です)
また、当店のデコレーションケーキに使用しております豆腐クリームは、生クリームやバタークリームではございません。
また、セミオーダーでご指定頂かない限り、お芋のペーストなどを使用したケーキはお出ししておりません。
お芋などの野菜ペーストは、夏場など暖かい季節には大変傷みやすく、また冬場などは大変乾燥しやすくなっているためです。
いくら火を通していても、真空パックにしていても、冷蔵していても腐るのが早いのです。
(そのため、当店のスイートポテトは「生もの」表示をしております。なお、冷凍で保存することは食感、品質ともに劣化致しますのでお止め下さい。
)
原料はお豆腐ベースで、完全に火を通してあります。またお豆腐以外の原料もすべて一度火にかけてあるものですので、傷みにくいように思われることでしょう。ですが、生ものに変わりはございませんのでご注意下さいますようお願い申し上げます。
また、スポンジにつきましても、通常のスポンジケーキのように卵や糖類を使用しておりませんので傷みやすくなっております。
もちろん作り置き販売をしておりませんので、できたてをその日のうちに発送しております。
また、新しく加わった[植物性生クリーム]の場合には、早め発送ではなく、お客様のご住所により郵便局で日数を確認してギリギリで発送しております。
今までご注文頂いたお客さま方からも、品質劣化の返品・交換はございませんし
好評を頂いておりますのでその点はご安心いただけるかと存じます。 |
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A.12
当店のご心配をしてくださり、ありがとうございます。そう言ってくださるお客さまのお気持ちは大変嬉しく思っております。
私共が原材料や製造方法のヒント(?)になるようなことを、サイトで公開しているのには訳がございます。
1つは、何が入っているのか、○○成分や○○抽出物などと書かれた材料が実際にどんなものから、どんな形で、どんな風に使われているのかわからないものを「安心です」と言えませんよね。
そのため、当店では原材料名に使用している形のまま、誰が見ても「ああ、あれか」とわかる名前のもの(例えば、イチゴ果
汁ならイチゴを絞った汁だとわかりますよね)しか使用していないことをお客さまに知って頂きたいから公開しています。
2つめは、材料をマネできても、当店の心得や、材料の選び方、また詳しい製造方法も簡単にはマネできないと自負しているからです。もちろん、時間をかけて研究すればマネできるかも知れません。人間の考える事ですから、同じようなレシピを思い付くことも当然あると思います。
ですが、それだけ研究したのなら元がマネであってもご本人(マネした人)のレシピで良いと思っております。
その方も当店も、ペットのために頑張って良いものを作ろうという気持ちは同じでしょうから。
もちろん、当店も負けてはいられないので新たなデザインやレシピを考えていくつもりです。
そりゃあ、人間ですからマネされて「はい、そうですか」とすぐに割り切れるとは言いませんが...。(苦笑)
ただし!デザインや、心得、このQ&Aの文章など複写
、転載などあまりに酷似している場合は
こちらもそれ相応の措置をとるつもりですので、マネしようとしてる方や業者は
覚悟してくださいね!そんな自分が恥ずかしくないのでしょうか。
ましてや当店の心得をパクるなんてのはもってのほかですよ!自分の知識と経験で勝負して下さい。
当店の心得をご理解いただいているお客さま方は、同じ商品が出て来ても当店でお求めいただけると安心しております。 |
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A.13
大豆に関して一般的に言われていることですが、確かに大豆や大豆の皮を消化できずに毒素が溜まると言う話は耳にしたことがございます。
これに関しましては「生の大豆」や「おから」など大豆そのものや皮を含むものの場合だと聞いております。
当店で使用している材料は豆乳、豆腐、大豆油はすべて完全に火を通
してから(70〜90℃で30分以上)再度裏ごしして調理する。といった方法をとっております。
今までにお買上げくださったお客さまや、モニターのお客さまにも好評をいただいており、健康状態に悪化が見られたというご報告もございません。
また、ペット(犬、猫)についての使用食材も、各獣医さんやブリーダーによってご意見がバラバラなのが現状です。
例えば“にんにく”“生肉”“お米”など「食べさせるべきだ!」と言う方々もいらっしゃれば、
「いや、それを食べさせると健康を害する」と言う方々もいらっしゃいます。これは獣医さんやブリーダーさん、一般
の飼い主さん、みなさんがそれぞれご意見をお持ちです。
そして実際には、肯定派、否定派、どちらも研究したと言っているにもかかわらず世界的な基準がないのが現状です。
当店の商品では、店長の愛犬が皮膚疾患&原因不明な疾患ということもあり、5ケ所バラバラの病院の獣医さんにお伺いしたり、成分を独自で調べたり、書籍を読みあさったりと色々経験したのちに、食べさせて善いであろう食材を使用してきたレシピ等を元に商品として製造しております。
犬の身体は、動物性脂肪、タンパク質を消化できにくく、植物性脂肪、タンパク質はアレルギー体質等、例外を除き消化しやすいと言われております。(基本的に猫には食物アレルギーは少ないと言われています)
ですので当店では、なるべく良質の高タンパクを含む大豆(豆腐、豆乳、高野豆腐、きなこなど)を使用して商品を企画しております。
実際にアレルゲンになりやすいのは、やはり動物性タンパク質、動物性脂肪なのです。
米油(お米を原料にしたオイル)などに変更することも可能ですが、麦系の植物は植物の中でもアレルギーが多い分類なので、大豆油を基本にしております。
もちろん、大豆アレルギーも多く見られるものですので、すべての商品にアレルギー対応をさせて頂いております。
アレルギーのペットをお持ちの飼い主さん達はご存知でいらっしゃると思いますが、「アレルギーに関しては100%絶対安全である」と言い切れる食材はありません。
アレルギー程ではなくとも、ペットの健康状態や精神状態により「いつもは平気だけど
今回は下痢をした」と言うこともあるでしょうし、もともとお腹の弱いコには「体質に合わない」場合もございます。
大豆を原料とし、もっとも消化しやすい状態であるお豆腐やきなこは、犬にとって最高のタンパク質と言われていても
実際にはアレルゲンとなっている犬もいます。(当店のお客さまでいらっしゃいます)
ですので、もしもお客さまのペットが、大豆がアレルゲンだと特定できているのであれば当然別
の食材を使用(オーダーメイド)したり、豆乳やお豆腐など大豆製品を抜いて作る(セミオーダー:追加料金はいただきません)といった対応を取らせていただいておりますので、
お気軽にご相談ください。
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A.14
そうですね。サプリメントは確かに便利な栄養補助剤ですよね。人間も最近はサプリメントを多用して頼りすぎている人も多いようです。
《Q.7 ビタミンとかミネラルはどうして入ってないの?》を読んでいただいてもご理解いただけるかも知れませんが、これには当店なりの見解がございます。
サプリメント、上手に使えばとても良いものだと思います。テレビなどで人間のお医者さんが言っていたのですが
「栄養素とは本来食品から摂取することが一番良い状態で栄養を得られます。
サプリメントは確かに便利だが万能薬ではないし、頼り過ぎてしまう人の場合は
逆に健康を害することもあります」
いかがでしょうか?このお話。もちろん薬品ではなく食品です。栄養補助食品と称されているものたちです。
最近は本当にペットブームで、ペット用サプリメントも多種多用です。
いくら身体の悪いところを治すお薬でも、長期間飲み続けたら大変なことになりますよね。
どうして「無添加だ」「天然だ」「自然食だ」と大騒ぎしているのに
サプリメントが必要なのでしょう。
当店ではサプリメントは当たり前のことですが「添加物」と、とらえております。みなさん、表示をご覧になったことはございますでしょうか。
ペプチド(多くは大豆ペプチド。大豆アレルギーのペットには気をつけてあげて下さいね)、ショ糖(粉末を固めたり糖衣にするためのもの。砂糖と同じです)など、「これって何かしら?」と思うような名前のものが入っていませんか?
「聞いたことあるけど実際にはどんなもので、なぜ入れるのか」わからないものはありませんか?
サプリメントをご愛用のお客さまには、批判するようで大変申し訳ございませんが、当店は本当に自然な食品を大好きなペットたちに食べて欲しいのです。
ですので、掲示板やメールなどでいただくペットの食事に関するご相談には、真剣にお答えしていますし、自然な食品を利用した食事などもご提案しています。
これからもサプリメントを製造したり、取り扱うことはございませんのでご了承ください。 |
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A.15
お客様のご心配はもっともだと思います。
当店も今までに2度、配送員の方の不注意により破損商品をお届けしてしまったことがございます。
1回は[お客様よりご報告]に載っております中村さま宅のラックくんでした。幸いにもお届け日がお誕生日よりも早く、またお客様の御好意により至急、交換品を発送させていただき、無事にお届けできました。
もう1回は、当店が工夫を重ねた末に「これなら逆さまにしない限り大丈夫」であったものが見事に逆さまにされて上部のみグチャグチャになった商品をお届けしてしまいました。
この時もお客様のご連絡が早く、お誕生日に間に合ったので交換品を私の手で直接お届けさせていただくことが出来ました。
(※言い訳がましいですが、郵便局より実際に損害賠償をして頂いております)
確かに「お客様の御好意に甘えている」と言われればそれまでなのですが当店のお客様は、皆様が「ペットを我が子のように大切にしている」方ばかりです。
そして、実際には「犬用ケーキ(猫用ケーキ)ってこれがお誕生日ケーキなの?」と思うようなもの以外には、なかなか宅配してくれるペットのためのケーキ屋さんがないのも事実です。
もちろん破損商品をお届けするかも知れないというリスクはありますが、今まで(2004.4.12現在)に1,200件以上、ペットのデコレーションケーキを発送してきております。
北海道から九州まで、「無事に届きました!」「ケーキを送るなんて心配だったけどキレイなままで届いて嬉しかったです」と、嬉しいご報告も多数いただいております。
だからといって、絶対に崩れないとは言えません。
そのため、梱包にもできる限りの工夫を凝らしておりますし、万が一破損の際には最優先にて交換品を製造/発送させて頂いております。また、当店より近隣のお客さまへはその日のうちに直接私共が交換品をお届けにあがることもございます。
万が一、破損商品をお届けしてしまった場合には、早急に交換品を発送させていただきます。
交換ではなく返品をご希望であればもちろんご返金いたします。
これからも努力を重ね、もちろん郵便局にも充分にお願いして大切に運んでもらえるようつとめたいと思います。
どうぞご理解いただき、ご納得の上でご注文くださいますようお願い申し上げます。 |
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A.16
Q1でもご説明しておりますが「飼い主さんも食べられます」と言うには許可が必要です。その許可を取るのに場所や設備が必要になります。残念なことに日本という国では、衛生面
や扱う食材よりもなぜか設備が重要です。
最近、当店と似た心得のお店も多くあるようですが、当店は許可がないことは明記しております。
同じように「人間用の食材を使用している」「人間用ではないと書かれたおやつ見たこと有りませんか?」当店の心得と同じような事を唄いながら、許可、資格取得を明記していないお店もあるようです。
これではお客さまは「人間が食べられる=許可がある」んだと誤解してしまいますよね。許可の有無についてさえもご存知ないお客さまもいらっしゃると思います。
もちろん、許可のあるお店もあるでしょうし、許可もなくその旨を記載せずに食べられると言うお店もあるでしょう。
ご近所さんにお裾分けしたり、お友達にあげたりするだけなら許可もなく「食べれるよ」と言えるでしょう。
ですが、お店をやって、お客さまからお金を頂く以上はそういうワケに行かないのです。
ペット用!と言う分には許可もいりませんし、サイトに記載する必要はありませんが当店では「ペットはこんな扱いを受けてるんだよ!」と多くの皆様に知って頂きたかったので掲載しています。
私共は、お客さまに信頼して頂いていると思っております。だからこそ、許可がないことも、
許可がどのようなものなのかも、人間用ではないと言うしかないこともあえて表記させて頂いているのです。
また、「飼い主さんが食べても大丈夫です」「人間が食べても問題ありません」といった内容はお客さまに誤解を与えてしまいかねず、許可なく記載してはいけないと思っております。
そのため、「おいしかったです」と飼い主さまにご報告頂いても、心の中では大変嬉しいお誉めの言葉ではございますが、「人間用ではございませんので食べないで下さい」と申しております。
そのお店が「人間も食べられます」と言っているのなら許可が有るのかも知れません。「人間も食べられるくらい」など誤解を与える表現は相応しくないと思っておりますので当店では「食べられません」と申し上げております。
どうぞご理解くださいますようお願い申し上げます。 |
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A.17
このご質問を頂いたお客様は、他店にてお求めになったおやつにバターが入ってないと書いてあったにもかかわらず、かゆみが出てしまい、表示を確かめた後にマーガリン使用と気付いたとのことでした。
当店では偽りの表示をしておりません。(他店がしているという意味ではありません)もしもマーガリンを使用しているならマーガリン(+原料名)と表示いたします。また、決して「マーガリン」のみの表示も致しません。
誤解してらっしゃる方が多いようなのでご説明させて頂きます。
バターもマーガリンも同じく「動物性」と捉えて下さい。(植物性油脂も使用してあるようですが)
中には本当に特殊なもの(植物性油脂のみで作られたもの)もありますが
通常の植物性マーガリンとは、乳脂肪などに乳化剤や植物性油脂などを混ぜたものであって、完全な植物性ではございません。マーガリンのメーカーなどに問い合わせてみると宜しいかと思います。
バターよりも動物性油脂が少ない配合になっているのであって、むしろ添加物においてはバターよりも多いのです。
「食物アレルギーがあるペットに」と書いてあるお店もございますが、バターでアレルギーを起こすコの場合は当然マーガリンでも起こします。
食物アレルギーは量が問題なのではなく、少量であってもアレルゲン物質によって引き起こされるものなのです。また、動物性脂肪だけが問題ではなく、中には添加物により引き起こされるアレルギーもあるのです。
アレルギーに配慮、無添加、はたまた砂糖、塩を使っていないなどと書いてあるお店であっても、実際にはちみつ、オリゴ糖など糖分を使用していたり(結局のところ、はちみつも単糖類ですので「砂糖を一切使用しない」という表示はお客様に混乱を与えますよね。)
無知だからなのか、無塩に気を取られてしまうのか、マーガリン(添加物いっぱい)を使用しても無添加という所もあるのが現状です。この点はどうぞご承知置きください。
当店でマーガリンのような油脂を使用するくらいなら、むしろ良質のバターを使用します。
糖分についても、ショックを起こす可能性のあるハチミツよりも、でんぷんから作られる糖類(多糖類)を使用します。
そのため、当店の定番メニューにはバターもマーガリンも使用しておりません。
今後、使用する商品があれば明記いたしますし、アレルギーのコにはセミオーダーで対応いたします。(もちろんセミオーダーは無料です)
※当店で使用している「植物性生クリーム」の原料をご覧ください。
動物性油脂○%と記載しているのもその為です。 |
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A.18
ありがとうございます。そう言っていただけますと光栄です。
確かにナチュラルおやつファームの商品を扱うお店が増えることは、お客さまにとっても、もちろん私共にとっても大変嬉しいことなのですが、実際にお店で出すとなりますと、きちんとした冷凍&冷蔵設備(家庭用冷蔵庫では不可)が必要であり、賞味期限などの面
からも一部の商品しか扱っていただけないのが事実です。
さらにナチュラルおやつファームでは、私共の考える本当に良い食材だけを厳選しており、燻製などの一部の商品を除き作り置きをしないため原材料が高く、安心な素材を使用した包装、品質保持に適している包装を行っておりますため、コストが大変高くなっております。
そのため、お取り引きをお申し出下さる店鋪様が、いくら1種類につき数十個の卸しご注文をされても、こういった市場の相場のように卸値を下げることができないのです。
はっきり申し上げますと、私共は1ヶ月に数十個ご注文のある業者様に卸値という値引きを行うのであれば、いつもお求め下さっているお得意様に値引きしてあげたいと思っております。(これはお取り引き希望の店鋪様にも初めから申し上げております)
上記の2点につきましては、 お取り引きをお申し出の店鋪様へも厳しく申し上げており、断念される店鋪様や私共からお断りさせて頂く店鋪様も大変多くございます。
また、実際には当店のポリシーをご理解頂いたドッグカフェ、トリミングサロンなど一部の店鋪樣にもナチュラルおやつファームの商品を取扱って頂いております。が、いつ取りやめになるかわからない、中にはメニューを盗用したところで取引中止とさせて頂いたりと、諸事情もございまして公表しておりません。
ナチュラルおやつファームのブランドシールを見つけたらぜひゲットして下さいね。
当店では、お客さまよりご注文いただいてから1つ1つ手作りしております。
扱っていただくお店が増えると、品質の面でご満足頂けないという事態が起こってしまうかも知れません。
ですので、できる範囲で日持ちの効く商品だけを他所様で扱って頂いております。
遠方のお客さまには大変ご不便をおかけしておりますが、よりいっそうお求めやすくできるよう努力して参りますのでどうぞご理解くださいますようお願い申し上げます。 |
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A.19
お客さまが疑問にお思いになるのもごもっともですね。それでは説明させて頂きます。こちらも併せてご覧下さい。
そもそも、なぜ砂糖が悪いのでしょうか?よく考えてみて下さい。
おやつや食事といった、日常的に口にしている食べ物に砂糖が入っていたら....。肥満や糖尿病といった心配も出て来ますし、ペット(犬猫)は甘党と言われています。いつものフードやごはんを食べてくれなくなってしまうかも...。
人間でも、砂糖中毒(甘い物を食べまくる人)がいますよね。糖分は、疲れやストレス時に威力を発揮してくれる大切な成分です。取り過ぎれば身体に毒という理由で、砂糖を敬遠される方も多いはず。
ではなぜ、ハチミツを善しとするのでしょうか?カロリーも非常に高く、焼き菓子に甘みをつけるとなると相応の量
も使います。ハチミツも、もちろん単糖類ですし、むしろショック症状を起こす可能性もあるため危険です。
昨日平気でも今日は起きるかも知れないのです。刺されて起こるアナフィラキシーショックと同じようなものです。そのため、人間の赤ちゃんにも食べさせないように言われていますよね。
花の蜜=植物性で優しいイメージであっても、昆虫を媒介している糖類です。
これをなぜか「安心」「安全」「無添加」と平気でうたうお店が多いこと。中には最近できたばかりのペット栄養師なる資格を持った人の運営しているお店もあります。不思議ですね。
ではなぜ、糖分をあえて使用するのでしょうか?
多くの飼い主さんがご存知のように、犬や猫は甘党と言われています。
味覚として感じることができるのが、甘い、苦い、酸っぱい、辛い。だからです。
このため、人間用の食事を喜んで食べるのは「味が濃い」からなのです。
どのペットも喜んで食べてくれるように、わざわざ余分な糖分=甘みをつけているのです。
ドライフードなどに使われている「香料」の代用と言っても過言ではありません。
しかし、本来ペットたちは甘みをつけなくても、食品の持つ風味や香りによって美味しく食べることができるのです。
それなのに、味覚をダメにしてしまって良いですか?
むしろ、さとうきびから作られる砂糖のほうが身体に優しいことは言うまでもありません。脳にも良いと言われていますし、糖尿病の方が角砂糖を持ち歩くのも、万が一の時の為に糖をすぐに吸収できるようにです。では逆に、もっとも身体が吸収しやすい糖分とも言えますよね。
どれもこれも結局は糖類(単糖類)。食べ続けるなら結果は同じなのです。
当店では、素材の味を活かすためにできる限り味付けしていません。
アイスやプリンのカラメルなどに使用している米あめは、多糖類と言って、野菜などからも摂取できる自然な甘みのこと。体内でゆっくりと消化吸収していくために身体に優しいと言われているのです。
なんとなく、ご理解頂けましたでしょうか。  |
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A.20
ジャーキーについてのご要望は以前より多く頂いておりますので、現在は販売中でございます。(2004現在)
一度詳しくご説明しなければとは思っておりましたが、販売まではメールでご回答するだけでサイトに掲載しておりませんでした。ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。
ジャーキーというのは本来、燻製のことを言います。確かに市販されているものは「ジャーキー」という商品名で、燻製とは違うものが多いですよね。
人間用のビーフジャーキーなど思い出して下さい。乾燥させただけのものではないですよね?独特の風味を持ち、肉の旨味が凝縮されています。あれは当店の製法とはまた違いますが、生肉からじっくりと何日もかけて燻製にしたものです。
あれが本来のジャーキー=干し肉です。
大手メーカーの市販品については、工場等で作っているのでしょうから詳しいことはわかりませんが、手作りのお店でジャーキーが売られているものを見ると、市販品と同じ「乾燥肉」が多いですよね。
業務用の機械には急速乾燥させるものもあり、とても手早く乾燥肉ジャーキーを作る事が出来ます。当店は、皆様ご存知の通
り、手作りの安心おやつがポリシーです。
手作りで、乾燥肉ジャーキーを作るとなると、本当にキレイな空気が必要です。生肉を何日もかけて干すのですから。
たとえ屋外ではなく、室内に干したとして、皆さん安心ですか?
排気ガスなどはないかも知れませんが、ほこり、チリ、色々な物が空気中を漂います。まして生肉を水分処理せずに干すのですから、そりゃあもう雑菌付き放題です!
そんなもの、大切なペットにあげられませんよね。ご理解いただけましたでしょうか?
すべての手作り乾燥肉ジャーキーが同じとは言えませんが、オーブン作られたような乾燥させたジャーキーはご家庭で簡単に作れます。お時間がある方はご家庭でぜひ、チャレンジしてみて下さい。
用意する物は
●オーブン
●クッキングシート
●ササミなどの食材
●とにかく時間!(一番重要!!)
のみです。
じゃあ、どうやって作るかと言うと、愛犬雑誌などにも紹介されているかと思いますが、
およそ100〜120℃の低温のオーブンでじ〜〜〜〜〜っくりと焼きます。
できればコンベクションオーブン(熱風循環)が良いですね(^-^)
まだかな?まだかな?と思うまでじっくり。裏返したりしてもよし。
薄くスライスしたり、叩いて延ばしたりすると時間は短縮できますよ。
足付きの網がある方は、そのほうがひっくり返さずに済みますから使って下さいね。
ただそれだけ。ね?簡単でしょ?良い色になるまで低温オーブンで乾燥させるだけです。
プロセスはとっても簡単。オーブンに入れて、待つだけ。
本当の手作りの乾燥ジャーキー(もちろん無添加だし)のできあがりです!
ちょっとお時間のある時にでも試してみてくださいね。(^-^)
ササミジャーキーを「茶色いのは自然だからこそ」と言うお店もありますが茶色くはなりません。焼く=火を通
す目的ではないですから。乾燥させ、水分を飛ばすことが目的なのです。皆様お馴染みの、うっすら赤味がかった半透明のジャーキーが出来上がります。
ササミ本来の色は、白でもないし茶色でもありません。乾燥させればキレイな色ですし、茶色ければ乾燥段階で酸化が始まったか、もしくは添加物または何らかの処理を施しているのではと思われます。
また、こういったことを当店がぶっちゃけたために、一部の業者では必要以上にムキになって自然だからこそ茶色いんだ!お肉の焼いた時の色を見て下さい!と言っているところもありますが....(人の文章パクってよく言えたものだと思いますが)
ここで言っているのはササミなどの鶏肉です。(^-^;
みなさんはそんなおバカではありませんから、当然おわかりですよね。
ご存知のとおり、牛肉のように鉄分の多いお肉は茶褐色〜黒に近い色に、鉄分が少ないお肉ほど淡い色になるのです。 |
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A.21
私共は、オープン当初それを書く事でお客さまに安心感を持って欲しいという気持ちがありました。しかし最近では、多くのお店が同じ事を書き始めたので、あえて「人間用の食材」を売りにしていません。
実際には、フードに言われる問題ある食材を使用しているメーカーのほうが少ないとは思います。
また、万が一欲しくても手に入れにくくもなっているのではないでしょうか?
よほど大手(大量かつ、定期的に仕入れられる)ならスーパー等に流通
しない食材も
手に入りやすいのかも知れませんが、実際私共や、当店と同じような小さなお店で人間用ではない食材を
使用しているお店はほとんどないのではないかと思います。
なぜかと言いますと、大量に仕入れないから(仕入れられないから)です。特に、当店のように小さなお店で「ご注文頂いてから作る」場合はなおさら定期的な大量
仕入れもできません。(いつ、何が売れるかわからないためです)
ご注文を頂いてから食材を仕入れ(もしくはスーパー等に買いに行く店もあるのでしょうね)となると量
も少ないですし人間用以外に手に入りませんので。ましてお肉やさんなどでも「人間用」に流通
しているものを扱っているでしょうから。
鮮度についてはお店によって違うとは思いますが、当店ではご注文を受けてから少量
をいつもお世話になっている所へ仕入れに行きます。ただし、小麦粉や植物性油脂などの保存方法によっては、劣化がほとんどないものは1ヶ月に消費する量
をまとめて仕入れます。
それでも数ヶ月分もまとめて仕入れることは一切ございませんのでご安心下さいませ。
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A.22 上の項目(Q.3
、Q.17、Q.19)にも関連しておりますのでそちらも参考になさって下さい。
糖類には色々な種類があります。主に分類されるのは「多糖類」と「単糖類」です。
まず、私達がコーヒーや紅茶などに入れる、砂糖やハチミツに代表されるのが「単糖類」。これをなぜ「安心」と言うお店があるのでしょう?自然の甘みからは離れており、問題を起こす原因とされています。
体内にダイレクトに入る単糖類は、消化(代謝)されるのが早いため、血糖値を急激に上げてしまいます。
疲れた時(=血糖値が下がっている時)に砂糖を食べると、疲れが取れる(リフレッシュする)のはこのためです。
また、糖類を分解/消費するのには、カルシウム等のミネラル類を必要とするため、歯や骨が弱くなりやすく、血液を過度な酸性にして身体全体のバランスを崩します。
大げさですが、疲れた時の補給のように急を要する場合は、効果的に糖を吸収するので、すべてが悪いと言う訳ではありません。ですが、少量
であっても日常食べるおやつ等に含まれていれば....もうおわかりですね?
次に、穀物や豆類、野菜に含まれるのが「多糖類」です。これらは自然で身体にやさしい甘みを教えてくれます。
では、多糖類がどうして身体にやさしいのでしょう?
これは、体内で穏やかにゆっくりと、少しづつ消化されて行くからです。その為、満腹感も持続されやすく、食べ過ぎなどによる肥満を防ぎます。ゆっくりと血液に入っていくので、血糖値が急激に上がる事もなく、血液が過度の酸性に傾くこともないため、身体にやさしい甘み(糖類)なのです。
当店では、多糖類を多く含む精製されていない自然甘味料を使用しています。
自然甘味料の特徴としては
●農薬や化学肥料を使わない自然な原材料から出来ている
●精製されていない為、糖類の代謝に必要とされるビタミンやミネラルが豊富である
●多糖類を多く含んでいる (砂糖やハチミツ、オリゴ糖などは単糖類です)
当店の糖類に対する考え方をご理解頂けましたでしょうか? |
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A.23
このご質問を頂いた際には正直なところ、当店のポリシーをご理解頂けてないんだなぁと私共の力不足を感じさせられました。
確かに、市販されているドライフルーツはほとんどのものが砂糖を使用しています。それはなぜかと申しますと、糖度が高いものほど長期保存が効くからです。最低でも10%の加糖がされていると思って下さい。
通常のドライフルーツは、フルーツをただ乾燥させたものと異なり、糖分を加えているばかりではなくオイルコートと呼ばれる、見た目の良さや酸化防止のために少量
のオイルコーティングを施してあります。
ナチュラルおやつファームでは「包み隠さずぶっちゃける」がポリシーとしておりますので、もしもそのようなドライフルーツを使用しているのであれば、原材料欄には「ドライフルーツ(例えばドライストロベリーなど)、砂糖(加糖率○%)、オイル」と明記致します。さらに、こういったものは残念ながら「無添加」ではありません。
こういったものを使用していながら、原材料に明記しないのはお客さまに対して嘘をつくことになってしまいますので、当店では絶対に致しません。
簡単な見分け方としましては、ドライフルーツの「色」です。
透明感があるもの、色鮮やかなものはすべて何らかの加工がされているものとなります。
ナチュラルおやつファームで実際に使用しておりますのは、一般
的にはあまり売られていない認定有機栽培フルーツを100%使用した無添加のドライフルーツです。
もちろん砂糖などの糖分は一切加えておらず、オイルコートもされていないため、消費期限が大変短く、色味も水分がなくなった暗い色をしています。これは市販品の半分程度の量
で1.5〜2倍の価格もするものを使用しております。
そのため、普通のクッキーなどより高めの価格設定をしておりますが、ナチュラルおやつファームの商品は、お客さまの信頼と徹底した品質管理に基づいて自信を持って製造、販売しております。
ご納得頂けましたでしょうか。  |
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A.24
効能表示について、ナチュラルおやつファームの見解を記したいと思います。
当店では、このQ&Aだけではなく、サイト内の至る所に表記しておりますが、ペットのおやつやごはんを製造/販売していても、私共は人間用になんら劣りのない材料、製造法を行っております。また、ペット用であるために許可がない旨も記載しております。
そのため私共ナチュラルおやつファームでは、人間用に摘要されている食品衛生法、食品表示を
参考に記載させて頂いております。
ご存知でない方も多いと思いますのでご説明させて頂きたいと思います。
効能とは、実験結果に基づき認可されたものにのみ表示が許されています。
ですから、例として「○○○を食べさせると血圧を下げる」
「○○○を食べればコレステロールが低下する」という、あたかもその商品を食べれば
病気が良くなる、治るといった誤解を招く表現は“人間用食品”ならば違法なのです。
当店のサイトをご覧頂ければお気付きかと思いますが、当店では認可を受けたものを使用した商品にのみ、こういった効能を表記しております。
これは、ナチュラルおやつファームがペットにも人間と同等、またはそれ以上の品質の食品を食べてもらいたいというポリシーから、表示も人間用に摘要されているものと同等に表示させて頂いているのです。
そういった表示をしているお店もペット用食品としては、なんの違法でもありません。ただ、ナチュラルおやつファームのポリシーは他のお店と異なるだけなのです。どうぞご理解頂けますようお願い申し上げます。 |
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A.25
はい。このご質問は大変多く、またクール便、ケーキ配送便は冷凍だと思っているお客さまもいらっしゃると思います。
ナチュラルおやつファームでは、アイスクリームなどの特殊商品以外はすべて冷蔵(チルド)便でお届けしています。
(Q9、Q10、Q11、Q15もご参考になさって下さいますと幸いです。)
最近では、冷凍商品も多く出回っており、冷凍すれば何でも日持ちすると思われがちですが、実際のところは、食材によって品質の劣化、日持ちしないというものもございます。
当店のスイートポテトなど、お芋を糖分、塩分を加えず、ただ加工したものは冷凍しても大変傷みやすく、味や香り、食感といったおやつにとって大切な要素がまったくと言っていい程に損なわれます。
デコレーションケーキも同じことで、クリームやフルーツなどは最悪です。
冷凍便でケーキをお届けした場合、私共ナチュラルおやつファームが自信を持ってお作りし、お届けしているケーキとはまったく異なった劣悪な商品をお届けしてしまうと考えております。(もちろん調査済みの結果
から申しております)
私共はそういった商品を「ナチュラルおやつファームのケーキである」と思って頂きたくないのです。そのため、崩れにくくなることは承知していても、冷凍便での発送は取扱っておりません。
荷崩れに関しましては、本当にお客さまのご厚意に甘えてしまっております。
ご注文時にナチュラルおやつファームの「ケーキご注文のお約束」に承諾して頂いているのも破損の可能性を100%否定できないからです。また、かといって交換品を送れば良いということにはなりません。
ナチュラルおやつファームのケーキでお誕生パーティーを開いたり、サークルのイベントにご利用頂いたりと、交換品を発送させて頂いてもご入用に間に合わなければ意味がない場合には、誠に残念であり、大変申し訳ございませんがご返金という形を取らせて頂くこともあるのです。(これはお客さまのお申し出によってご返金となります。当店が勝手にご返金扱いにすることは一切ございませんのでご安心下さいませ)
それでも当店が全国発送しているのには理由があります。
●近所にワンちゃん用、ネコちゃん用ケーキが売っていない。
●忙しくて自分で作るヒマがない!
●ケーキなんてどうやって作ればいいの?
●犬用ケーキ(猫用ケーキ)なんてレシピがわからない!
●ナチュラルおやつファームなら安心だから頼んでるのよ
●遅れても良いからナチュラルおやつファームのケーキでお祝いしてあげたい!
といった、お客さまがいらして私共がケーキを作れる限り、破損の覚悟をしてまでもお届けしたい気持ちだからです。
やっぱりお誕生日や記念日には、クリームデコレーションの丸いケーキでロウソクつけてお祝いしたいじゃないですか!
少なくとも、私てんちょ&パティシエ田中&スタッフ一同はそう思っているのです。
最近では、すっかり「ナチュラルおやつファーム」が「ケーキ屋」だという認識を頂いて、(苦笑)配送受付の方々や、配送員の方々も十分配慮してくださっております。
それでも破損は出る可能性もありますので、ご納得の上でご予約をお願いしているのです。
お客さまには大変ご不便をおかけ致しますが、これからも日々工夫と努力を重ねて参りたいと思いますので、なにとぞご容赦下さいませ。
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A.26
最近では、どこのお店でも見かけるくらいになってきた
「低アレルギー」「アレルギー用食品」「アレルギー対応」の言葉ですが...
ハッキリ申し上げさせて頂きます!食物アレルギーについては、これだ!というものは1つもありません!
いろいろなお店で安易に書いてある「アレルギー対応」。卵や牛乳など、いわゆる一般
的なアレルゲンを除けば良いとか、
「対応しますのでお気軽にご相談下さい」なんて、気軽に言えないことを承知して欲しいものですね。
知識も乏しい人間が下手に手を出して、大切なペットの命を奪う可能性があるからです。
蜂に刺されて起こる、アナフィラキシーショック。食品アレルギーは、皮膚アレルギーと異なり、これと同じショック死を招くことがあるということを、飼い主さまをはじめ、アレルギー対応とうたうお店(当店を含む)には、本当によく考えて頂きたいと思います。
食物アレルギーのペットと暮らしていらっしゃる方は、どれだけ大変でやっかいなものなのか、もちろんおわかりのはず。
なぜなら、どんな獣医さんに相談しても、最近出来たペット栄養士なる方に相談しても、すべてのアレルゲンをすぐに特定でき知り尽くした人はいないからです。
アレルゲンの特定試験も、実際にこの世のすべての食材を網羅しているわけではありません。試薬以外のもので起こるアレルギーもありますし、後天的にアレルギーになる子もいます。また、以前アレルゲンだったものが食べられるようになったり、その逆もあるのです。
食物アレルギーに対応するには、どういった症状が出るのか、何に反応するのか、たくさんのことを知った上で対応する必要があります。当店ももちろん日々勉強の毎日です。
先日、ペット誌の取材を受けた際に、記者の方とお話しして驚かれたほど、日々猛勉強しています。
決して古い知識や情報、もちろん些末な知識だけでは、食物アレルギーに対応することなどとうてい出来ないことは、食物アレルギーに苦労しつづけてきた私てんちょ(店長)も痛いほど身にしみてわかりきっているからです。
アレルゲンは目に見えてわかるものと、わかりにくいものとあります。また、失礼ながら、飼い主さんの自己判断で「食物アレルギー」と決定するのはお薦め致しません。
中には、皮膚アレルギー(いわゆるアトピー性皮膚炎ですね)が原因となって起こっているのに、飼い主さんが「○○を食べたからかしら」と判断してしまい、いっこうに治らないこともあるからです。
そのため、アレルゲン検査をお受けしていないお客さまのご注文には、ナチュラルおやつファームでは、
「アレルゲンの特定はできていますか? 」
「他に心配な要素がありますか?」
など、必ずお伺いしております。
はじめに明記させて頂きましたとおり、本っっっっっ当に、どのアレルギーにも対応している食品なんて存在していないのです!!!
ナチュラルおやつファームの商品を好きだ、信頼していると仰って下さるお気持ちは大変光栄ですし、嬉しくも思いますが
「アレルギーに対応します」と言っているからという理由だけで、当店の商品をお求めのお客さまには、失礼ながら申し上げます。
食物アレルギーのコをお持ちのお母さん、お父さん(飼い主さん)は、どうぞ我がコに対する責任を持っておやつ、ごはん選びをしてあげて下さい。
もちろん、している方のほうが多いでしょうし、こんなことをお客さまに申し上げるのも無礼だと存じてはおりますが、ぜひもう一度、「納得のモノ選び」を考えて頂けたら幸いです。 |
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A.27 糖類についてはQ.22をご参考になさって下さい。
ナチュラルおやつファームがなぜ卵を使ったスポンジをレギュラーケーキに使わないのか。
人間用のスポンジケーキには通常、卵黄よりも多くの卵白が使用されています。(卵白を泡立てたメレンゲというものです)
ところが、このメレンゲ、しっかり泡立てないと美味しいスポンジができません。しっかり泡立てるには砂糖などの糖分を必要とします。糖分を使わずにメレンゲを立てると、スカスカ感のあるスポンジに焼き上がってしまうのです。
また、このメレンゲは犬猫などのペットにとって、大変消化しにくい状態です。
もともと卵黄は卵白と異なり生のまま与えると大変消化状態も良く、高タンパクの栄養食品です。
しかし、この卵黄でさえ火を通してしまうと消化しにくくなってしまうのです。
特に卵白にいたっては生の状態でさえ消化できにくい食品とされているため、お腹の弱い子などは下痢をしたりすることも多いのです。
例えば、人間用ではおなじみサイズの18cmホールケーキ(丸い状態のケーキ)には約4個分の卵白と3個分の卵黄が使用されています。当店の12cmホールケーキの場合、卵白は約2個、卵黄は約1〜2個使用することになります。
メレンゲを立てずに全卵立てという方法もありますが、こちらの場合でも全卵約2個使用することになります。
(お店によって配合は異なりますが、ベーキングパウダーを使用せずに卵だけの力で12cmサイズのホールケーキを作るには通
常1.5〜2個必要になります)
ご存知の方も多いと思いますが卵は大変高カロリー、なおかつコレステロールが大変高い食品です。
人間(成人の場合)でも1日1個が限度とされている食品ですから、身体の小さなペットには大変なコレステロール数なのです。
また、柔らかいスポンジは歯垢がとてもつきやすいということもあり、当店では使用しておりません。
たまにだからいい。歯磨きするからいい。という方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、ペットたちの歯は限りあるもの。
特に現在はいろいろなおやつや人間用の食事を与える方も多く、ペットの歯周病も流行っています。
平らな歯を持つ私達人間でも、磨きのこしはありますよね。
ペットの歯を毎日磨いてあげている方でも、歯垢がまったくついていないという子は子犬、子猫以外あまりいないのではないでしょうか?
肥満や生活習慣病を予防して、いつまでもキレイで健康な身体と永久歯。
どうぞあなたのペットの健康を見つめ直してあげて下さいね。
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A.28
ありがとうございます。そう言っていただけますと光栄です。Q.18と重複する部分が多々ございますが、お読み頂けましたら幸いです。
確かにナチュラルおやつファームの商品を扱うお店が増えることは、お客さまにとっても、もちろん私共にとっても大変嬉しいことなのですが、実際にお店で出すとなりますと、きちんとした冷凍&冷蔵設備(家庭用冷蔵庫では不可)が必要であり、賞味期限などの面
からも一部の商品しか扱っていただけないのが事実です。
さらにナチュラルおやつファームでは、私共の考える本当に良い食材だけを厳選しており、燻製などの一部の商品を除き作り置きをしないため原材料が高く、安心な素材を使用した包装、品質保持に適している包装を行っておりますため、コストが大変高くなっております。
そのため、お取り引きをお申し出下さる店鋪様が、いくら1種類につき数十個の卸しご注文をされても、こういった市場の相場のように卸値を下げることができないのです。
はっきり申し上げますと、私共は1ヶ月に数十個ご注文のある業者様に卸値という値引きを行うのであれば、いつもお求め下さっているお得意様に値引きしてあげたいと思っております。(これはお取り引き希望の店鋪様にも初めから申し上げております)
上記の2点につきましては、 お取り引きをお申し出の店鋪様へも厳しく申し上げており、断念される店鋪様や私共からお断りさせて頂く店鋪様も大変多くございます。
また、実際には当店のポリシーをご理解頂いたドッグカフェ、トリミングサロンなど一部の店鋪樣にもナチュラルおやつファームの商品を取扱って頂いております。が、いつ取りやめになるかわからない、中にはメニューを盗用したところで取引中止とさせて頂いたりと、諸事情もございまして公表しておりません。
ナチュラルおやつファームのブランドシールを見つけたらぜひゲットして下さいね。
当店では、お客さまよりご注文いただいてから1つ1つ手作りしております。
扱っていただくお店が増えると、品質の面でご満足頂けないという事態が起こってしまうかも知れません。
やはり手作業でのことですので、絶対に100%起こらないとは言い切れないと思うのです。
ですので、できる範囲で日持ちの効く商品だけを他所様で扱って頂いております。
卸し、小売りという観点から申し上げますと、当店の商品は大変利益率の悪い、また扱いにくいものかと思います。
また、お店を有名にしたいことから売名行為のために広く取扱い店を募集したり、およその相場である卸値に引き下げてたくさん仕入れてもらうなどの行為は、私共の大切な商品たちを安売りする(金額のことではありません)ことになり、ナチュラルおやつファームをご愛顧下さっているお客さまに対して申し訳なく思うのです。
このため、ナチュラルおやつファームの商品を取り扱いたいとお申し出頂きましても、条件が大変厳しくなると思われます。
私共の考えかたをご理解下さり、それでもぜひにと仰って頂ける店鋪さま、企業さまにはご相談をお受け致します。
info@natural-oyatu.comまでご連絡下さいませ。
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A.29
最近できたペット栄養士ですね。最近は空前のペットブームのせいか、素人でも比較的簡単に取れる資格が各種専門学校の学科にできています。取材などをお受けした時にも同じように答えているので、どこかで目にされた方もいらっしゃるかも知れませんが、考え方は人それぞれ。私共の考えでは特に必要性のないもの。ととらえております。
それはなぜか?( Q13 にも関連情報を掲載しておりますので、合わせてご覧頂きますとわかりやすいかと存じます。)
現在はどのようになっているか存じませんが、ひと昔前のエステティシャンのような民間企業資格だからです。
愛玩動物管理士などと同じく、数回〜1ヶ月程度の講習を受け、テストに合格さえすれば名乗れる、そんな資格だからなのです。(ペット栄養士の受験資格は450分×3回のペット栄養士育成講習会の受講)
また、ペット栄養士とは、ペットの健康を守る上での基本となる栄養や、それによる病気などの知識を身に付け、家庭における栄養知識の普及が目的とされる資格です。ちなみに“獣医師”以外は国家資格ではありません。誤解のないようにお願い致します。
コレ、言葉は悪いですが、病気がちなペットと暮らしている方々は「私のことじゃん」と思いませんか?
特に日本は資格大国ですから、資格さえあれば何でも良いと言う方にとってはとても重要なものだと思います。
もちろん専門学校などでは2〜3年授業を受けてからということもあるでしょう。
しかしながら、いわゆるペットフード(ドライフード)の各国で定める栄養成分と手作りごはん、おやつはまったくの別
物です。一度、ひょんなことからペット栄養士さんのお話しを聞く機会がありましたが「甘いものを毎日食べさせるのは良くない」とか「おやつはドライフードの10〜20%以内に」とか、ペットを飼っていらっしゃる方なら(というか人間のお母さま方でも)誰でも知っているようなことばかりを並べたてられたのには、正直言って驚きました。いや、腹立たしくなりました。
そのうえQ13でもお答えしておりますように、ペットの栄養に関する事柄につきましては師事する博士や獣医師などによっても異なる定説があるのです。
私共が認識しているものだけでも7個、調べればいくらでも出てくるものでしょう。
西暦2004年現在でも、各種定説があるなかで、いったいペット栄養士とは、どこの国の、誰の、どのような説を元に定義されているのでしょうか。その資格があるからといって特別
栄養バランスが良いかというと、そういうことでもありません。
習ったことの反対説を唱える博士を師事している方には「なんでそんなもの食べさせて良いって言ってるの!?」となるでしょう。
ペット栄養士という資格が悪いものとは思っておりません。
ペットフード会社など就職に有利なこともあるでしょうし、また、そういった所では重要な存在だとも思います。
しかしながら、当店のような無添加の手作りごはん、おやつでは○○成分を配合、△△成分を強化といったことはできません。
○○成分を加えれば、それに伴いリンやタンパク質、カロリーなど何かしらの成分も増加しますし、△△成分を強化するために食材を追加したのは良いが、その△△を消化吸収するための□□成分が不足してしまう。などなど、たくさんの不可能があるからです。
そういったことから、私共ナチュラルおやつファームではペットブームにあやかったような民間資格は重要視していないのです。
ただし、トレーニングやトリミングなどについての資格はやり方が違いこそすれ、大切な技術を持った方々だと思いますので必要な場合にはとても重要なのではないかと存じます。
これらのペット栄養士に関する記述はあくまでも私共の個人的な見解です。
こういったこともあるのね、とわかって頂ければ幸いです。
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